最近テレビのCMでも頻繁にみかける、ベジミート(大豆ミート)を買ってみました。5年ほど前、マクロビ関係の仕事をしていたときは現場の飲食店で頻繁に食べていたベジミート。
当時はまだまだ「ベジタリアン向けの特殊な食材」というイメージで、近所のスーパーで扱っている食品ではありませんでした。

それに形も唐揚げや酢豚につかうブロック状のもの一種類だったように思います。

それがこんなに市民権を得たのがなんだかびっくり。

さて、今回はミンチ状のものを購入しました。最近のベジミートはすでに水でもどしてあるんですね。
本物のひき肉にくらべるとやはり水っぽいですし粘りはほとんどありません。

ですからこれでハンバーグをつくろうと思うと卵や小麦粉などのつなぎを使って、水分は少な目にしないとダメそう。

というわけで本来の目的であるハンバーグはあきらめ(笑)ボロネーゼソースを作ることにしました。

ソースなら水分量はいくらでも調整できます。

まずオリーブオイルでニンニクを炒め、玉ねぎと人参のみじん切りを加えて、火が通ったら最後にベジミートを投入して混ぜる。味付けはシンプルに塩コショウにして、使うときにチーズでさじ加減することにしました。

やはりポイントは混ぜるだけでいいことです。生肉ではないので火を通す必要がないんです。

そして肝心のお味もなかなか。ハッキリいって肉の代わりになるかといえばそんなことはないです。
香ばしい大豆の香りはしますし。でも新しい食材としてはアリ。

お肉とくらべ、同じ栄養価でも大豆のほうが安いし料理の幅が広がります。

個人的には、あまり「肉の代わり」になることをアピールするよりも新食材の方向で売り出したほうがいいと思うのですがどうでしょう?

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